子どもの「やりたい」気持ちに寄り添う小規模保育園

私たちの保育

1人1人の子どもを認めながら
大切に育てる保育

子どものやりたい気持ちを
尊重する保育

野菜などの自然の物を
使った保育

子どもの知識や経験
を広げる保育

ともに共感しながら
お子さんの成長を
見守ってまいります

  当園がお預かりする0歳児から2歳児という年齢は、人間形成のもっとも大切な時期であると考えております。
この大切な時期にいろいろ詰め込むのではなく、まずは身近な保育者との愛着関係を築き、そしてその後、同年代のお友だちとの関わりや「やりたい」という事を通して嬉しさや、楽しさ、ときには悔しさや、悲しみを感じながら人間形成の礎となるものを育んでいくことが、とても大切なことだと思います。
乳児期の成長は個人差があります。そのことも踏まえ、ご家庭と園とで連携をとり、ともに共感しながらお子さんの成長を見守っていけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 

園長 布施僚太

保育目標

  • 失敗を恐れずに
    やりたいが
    あふれる子ども

  • 豊かな感性をもつ
    子ども

  • 野菜などに触れて
    自分から苦手な物を
    食べようとする子ども

  • 健康的な体力の
    ある子ども

保育理念

  • こどものやりたい気持ちに寄り添い、環境を提供する。
  • こどもたちの生きる力を育てる。
  • 生活の中で健康的な体力をつける。

保育方針

  • こどもの「やりたい!」を尊重します。
  • 寒川ならの作物や地域で採れた食材を使って食育を行います。
  • 様々な人々と出会い、関わり、多様な経験を増やしていきます。
  • 第一の保育者である保護者に寄り添う保育をします。

自然保育の取り組み

ちゃいるどほーむでは、身近な自然を大切にした「自然保育」に取り組んでいます。
自然保育とは、自然の中で遊ぶことだけを目的とするものではなく、自然との関わりを通して子どもが自ら気づき、感じ、考える経験を大切にする保育です。
草花や虫、風や土の感触、季節の移り変わりなど、自然には子どもの好奇心を引き出す多くの要素があります。
保育士はそれらを一方的に教えるのではなく、子どもの興味や疑問に寄り添いながら、発見や学びにつながるよう関わっています。

当園では、自然保育の実践をより深めるために、自然保育の専門講師をお招きし、自然の中での子どもとの関わり方や、子どもの興味・関心を引き出す保育の方法などについて学びながら日々の保育に取り入れています。
研修で学んだことを実践に活かしながら、子どもたちが自然の中で主体的に遊び、学ぶことができる環境づくりを大切にしています。

寒川町には、公園や緑地など自然を感じられる場所が多くあります。
日々の散歩では、草花を観察したり、落ち葉や木の実に触れたり、虫を見つけたりと、季節ごとの自然に触れる機会を大切にしています。
子どもたちは自然の中で「これは何だろう」「どうしてこうなるのだろう」と興味を持ち、
自分なりに試したり、友だちや保育士と共有したりしながら経験を広げていきます。
こうした体験を通して、子どもたちは好奇心や観察力、主体性、考える力、そして自然や命を大切にする気持ちを育んでいきます。
自然は子どもにとって大切な学びの環境の一つです。
ちゃいるどほーむでは、子ども一人ひとりの「やってみたい」「知りたい」という気持ちを大切にしながら、自然とともに成長していく保育を目指しています。

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